月も変わって、プロモパックが新しくなったので公認大会に出場してきた。
コミかる堂で通常構築戦。
参加者7人のスイスドロー3回戦。
使用デックは指輪ミネルヴァ(わぁ、大人げない(苦笑))
1回戦 VSバステト 本陣陥落勝ち
こちら早めにツァンレン指輪+ヘスティアPTが完成。
そのまま進軍させ、神言騎士団+ゴツマジロPTと2度の戦闘の後、敵軍2へと進軍成功させる。
相手の妖精の輪を奪い、手札が9対6。
次のターン、敵軍2のヘスティアとコアトルを入れ替える。
千尋の谷を使用後、敵軍2のこちらPTをレオーネ(嘆きの石装備)が攻め、即時召喚で獅子騎士。
あちら先攻で、レオーネが嘆きの石の能力をツァンレンに使用(9点+千尋の谷回収)
こちら ツァンレンがララバイ使用。
あちら 対抗無し。
で、こちら普通タイミング。
こちら ツァンレンからレオーネにニードルピアシングを使用(対抗不可10点)
こちら 攻撃
でお帰り頂く。
それにしても相手本陣のエヴァが強い。
倒せるスペルがペトリフィケーションくらいしか無いけど、引いてこない。
どうしようかなぁ・・・と思い、第一手札調整フェイズ。
キた!
ペトリフィケーション!
これで本陣攻めが出来る!
こちら先攻で、ミラージュボディ、ハングドマン、ハングドマン、ペトリフィケーションで対抗勝ち。
2回戦 VS内緒デック 山札切れ判定負け
対戦相手の方は本戦出場者。
その調整に来ていたので、対戦内容は秘密にしておこう。
なので、ラストターンの一幕をちょっと書いてみる。
あちら、山札切れていて手札5枚、こちら山札残り1枚で手札は6枚。
自軍1と自軍4に敵軍パーティがおり、どう頑張っても引き分けまでしか持っていけない。
まずは本陣から自軍4に指輪ペテレーネが進軍。
なんとか倒す。
自軍1の敵軍パーティも指輪ツァンレンで先攻を取り、7点パンチに倒す。
自軍2にはヘスティアを進軍させ、ラストターンの防衛に備える。
ラストターン、相手大型ユニットが指輪ツァンレンに攻めて来る。
手札にはグリンウィンドララバイ。
ましてや、ツァンレンなので先攻とれば倒せる可能性もある。
ダイスロール、6、3。
ドウジコウゲキ・・・
悲し過ぎる判定負け。
3回戦 VS偶数風 本陣陥落勝ち
Sレギュ以降久しぶりに復帰した方が相手。
こちら、序盤から指輪ペテレーネが完成。
一方相手もテンペストスレイブのパーティを作り、お互い良い出だし。
相手テンペストスレイブが強気の進軍で、自軍2の指輪ペテレーネ+コアトルを攻めてくる。
即時召喚でベオウルフの戦士、ユーストマ。
ダイスロールであちら先攻。
あちら 攻撃(10点)
こちら ペテレーネが指輪枠からララバイ使用。
あちら スレイブからラプソディを使用。
こちら ペテレーネ指輪枠からスレイブにバインドウィンドを使用。
あちら 対抗無し。
で、返しのパンチで返り討ちに。
一方こちらは後続が続かない。
妖精の輪を配置して手札を増やし、ペテレーネが自軍2を守る間に体勢を整える。
相手ターンで、2体目のテンペストスレイブ+念心予報士が攻めてくる。
即時召喚で1レベル(失念してしまった)。
あちら先攻で、普通タイミング。
念心予報士が念心予報を1回使用。
こちら 対抗無し。
あちら 攻撃(8点)。
こちら コアトルが自身にミラージュボディ(防御+5)。
あちら スレイブがコアトルにサイコフィールド(11点)。
こちら コアトルが自身にグリーンエンプレイス(耐性付与)。
あちら 対抗無し。
こちら 攻撃(4点)。
あちら スレイブと念心予報士でラプソディ。
こちら ペテレーネが指輪枠から念心予報士にペトリフィケーション。
あちら 対抗無し。
なんとか守る。
こちらはユニットが少ないから、物量で攻められると消耗してしまい、終盤が戦えない。
一方あちらは、ハロハロからの即時召喚などで物量で攻めてくる。
なるべく手札を使わないようにしながら守り、相手本陣を包囲してゆく。
最後はハングドマン、バックドラフト×2、クロスファイアを握り、指輪ツァンレン+コアトルで本陣攻め。
ハロハロにバックドラフト17点を与え、オーバーキルし本陣陥落勝ち。
2勝1敗(山札切れ判定)の21点で2位。
お楽しみ賞もゲットし、プロモ3パックをもらう。
ファランクスリザード、荒野のサボテンマン、過去を紡ぐ女神ウルドを引いた!
プロモパックが変わって、VFが欲しいからって大人げないデックで参加してしまった・・・
指輪ミネルヴァはガチな大会以外は使わないと決めていたのに・・・
この点だけは反省をしなければいけないと言わざるを得ないな。。。
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