「種族限定戦をしよう。」


先日の大会終わりに友人たちとの会話で、そんな話題が挙がった。
限定構築戦は、ちょっとした召喚術師戦みたいでなかなかに楽しい。


条件は現環境であまり見かけない種族、主役になれない種族ということ。
だいぶ主観が入っているので、そのあたりはモンコレ紳士の寛大な心でご容赦を。


喧々諤々な話し合いの結果、以下の5種族がピックアップされたのである。

□エンジェル・ワルキュリア
今だからこそのスケグル。
もちろん1枚制限である。
はじめはワルキュリアだけだったが、サンダルフォンや輝く雨の天使が抜けると戦えないのでは??ということでエンジェルを追加。
聖属性限定なので昔からある場所がつらいところ。
でも、スペルが豊富なだけになかなか強そうな予感。


□ダイナソア・レプタイル
爬虫類ということで2種族で組むことを許される。
カリギュラやブルータスがいるのでパワーがありそう。
ただ、エルザ・恐竜王子などのサポート系カードが軒並みスピリットという、なんともな結果に(苦笑
個人的には雷骨竜の突破力が地味に怖い。


□スピリット
豊富なスペルと意外なほど基礎値がしっかりしているため、個人的にはイチオシな種族。
プチ精霊王が2体並ぶだけでも文句なしの強さを発揮するところがよい。
この種族が選ばれたのは、「主役にはなれない種族」だから。
悪い意味ではなく、通常のデックだと「よいサポート役」に回ることが多いためということ。


□デーモン
なんで選ばれたのかがわからない(苦笑
六皇子がデーモンということを失念していたことは秘密である。
せっかくなので、フォルネウスとかストラスなどのあまり見かけないユニットで組んでほしいところである。
サルガタ無双だけは勘弁な!


□リザードマン・ハイリザードマン
上の種族たちに比べると間違いなく一歩、いや五歩くらいは劣るのでは(苦笑
アーマーンは確かに強いけど、七つの海の王子がいない中どこまで打点を増やせるのか・・・
こんな機会でもなければ日の目を見ることがないリザードマン滑空部隊の活躍は如何に(笑
ドラゴニックフォームでドラゴンになれるのに、種族:ドラゴンはデックに入れちゃ駄目なのね?そうですか・・・



それぞれどの種族でデックを組むのかはジャンケンで決めることに。


で、makは一番負けでリザードマンに決定。


・・・スデニマケテイルノハキノセイカ。


くそう、構築とプレイングで何とかしてやるー!
あー、特別攻撃がチェインできればなぁ。。。



デック制作期間は一週間。
来週火曜日のコミかる堂構築戦後に行うことになりました。


結果は追って報告を。

さてさて、リザードマンたちの運命や如何に!
乞うご期待!!