東京大会の後、いつものことながら仕事に忙殺されていて、気付けば『ジオテランの歌姫』が発売されていました。。。
どうもお久しぶりです、makです。

現在『ジオテラン~』の開封動画を鋭意制作中です。
もう少しかかると思いますが、木曜日くらいにはアップロードできるように頑張ります。

さて、そんなことよりも古参プレイヤーにとっては嬉しい情報が出回っているではないですか!


六門世界に語り継がれる伝説が蘇る!あの“ホーリィの手記”が帰ってきた!モンスター・コレクションTCG 『ブロック:レジェンド』始動!

おぉ、これはテンションが上がりますね。

何でもコミック、ノベルの人気キャラクターが初カード化されるとか。

その昔、まだ学生だったmak少年がワクワクしながら読んでいた作品のユニットたちが登場するとは思いもよりませんでした。
古参ホイホイと知りつつも、今回はかなりのBOX数を購入してしまう予感がします。

しかし期待がでかい分、もし残念な調整だったら・・・と思うと、過去の栄光を引っ張り出すのも考えものかもしれません。
ユーザーを引きとめられるかどうか、モンコレというコンテンツが存続できるかどうかが問われるセットと言っても良いかもしれませんね。

まぁ、その辺りは公式さんに頑張っていただくとして、既に公開されているカードたちを振り返ってみましょう。
初カード化なので当然過去のイラストなんてない訳ですが、近しいカードがあったので紹介しておきます。

まずは初代フレーバーテキストの主人公「ホーリィ」。
P030ホーリィ
 コアトルのペールを操る召喚術師の少女ですね。
詳しくは、モンコレwikiか発売中の『ホーリィの手記1~5』を読んでください。
イラストレーターは桜瀬琥姫さん。
ペールのイラストは小説内にあったと思うのですが、現在紹介されているものと変わらないです。
コアトルはダイス数を増やす能力なので、ペールもそれに準じた能力だと思います。
時を止める能力もありますが、これはゲームシステム的に表現することが困難だと思いますのでおそらく実現しないでしょう。

A-008髑髏の騎士
髑髏の騎士ゲイルはユニット化こそしていないですが、髑髏の騎士の能力違いとして収録されたことがあります。
公式大会では使用できないカードだったので、初カード化と言っていいでしょうね。

今回VFと通常版は新規イラストとなっていますが、パラレルイラストはこちらがいいなぁと思います。
短編集『砂漠の王』に収録されている、『魔物と仲よくなる方法』に初登場し、その後、小説『魔法帝国の興亡』内で主人公である召喚術師「ナッシュ」の真の名が「ゲイル」と判明。
小説後半で髑髏の騎士へと転生する場面にはアツいものがありました。
文句無く格好良いユニットです!

S15イエル
黒い翼の天使ラフェロウは、召喚術師イエル・チェトケルの魂の片割れです。
カードに影として描かれているのがラフェロウになります。
ジャッジメントを倒したり、オーバーロードと闘ったりと大活躍なユニットでしたが、地味にストーンサークルを建設する(イエルは地形召喚が封じられている為)なんてこともしていました。
黒い翼の天使は固有名を与えられている数も多いのですが、ダントツで一番人気だったと思います。

023碧鱗の王
最後は放浪の碧鱗王シン・メーン。
正式名は「シン・メーン・アルティエン」です。
こちらはコミック『モンスターコレクション~魔獣使いの少女~』に登場するリザードマンの王ですね。

カードは通常の碧鱗の王なので、実際のシンとは違います。
サングラスを掛け、飄々とした性格で、それでいて剣の達人。
黒い翼の天使と互角以上に渡り合うという実力の持ち主です。

後ろに描かれている特別攻撃隊七人衆も是非カード化していただきたい!


と期待が募るばかりですが、それ以外の通常カードも見逃せません。
追加情報が待ち遠しいですね!