ガルシルトで色々とラヴァーが補強されたので、以前作った狂戦士ラヴァーを調整してみました。
 
ユニット 22
紅河の炎帝      (MC9-001)*2
紅河の姫将軍     (MC9-002)*3
ラヴァーの炎鞭兵   (3C-004) *1
ラヴァーの突撃兵   (3C-006) *3
紅河の炎帝ツァンレン (MC9-005)*2
紅河の炎帝ツァンレン (3C-008) *1
紅河の強襲艇     (3C-009) *2
紅河の姫将レイファン (3C-010) *2
ラヴァーの炎鞭兵   (MC11-013)*2
ラヴァーの紅河挺団  (MC9-006)*2
レッド・ホーン    (2D-010) *2


戦闘スペル 12
アフターバーン    (MC8-104)*2
アルカナ・フォース  (MC11-123)*2
イクスプロージョン  (3C-069)*2
バーン・アウト    (MA2-115)*2
ファイナル・ストライク(MC6-031)*3
フレイム・ストライク (MC3-113)*1


アイテム 10
俺たちの戦旗     (2C-036)*1
狂戦士の首輪     (2C-037)*2
狂戦士の剣      (1C-138)*3
狂戦士の槍      (2D-136)*3
灼熱のクレイモア   (2C-039)*1

地形 5
朧月夜        (MC8-141)*3
ファイア・クレスト  (3C-093)*2



ガルシルトの発売によってラヴァーの弱点であった前線への戦力補充が強化され、以前より戦いやすくなりました。
それに合わせてデック構成を少し変更しています。

まずはツァンレン。
新旧カードを混ぜることで、様々な場面に対応できるようにしています。
2レベルユニットが多い場面では新ツァンレンを、4レベルユニットが多い場面では旧ツァンレンを使用する、と言った感じですね。
ファイアクレストの登場で、旧ツァンレンも出しやすくなって至れり尽くせりです。

ツァンレンと同じ理由で炎鞭兵も新旧織り交ぜています。
アイテム/スペル枠が必要な時(※主にファイナルストライク使用時)は旧炎鞭兵が有利ですし、新ラヴァーは3〜4点をコンスタントに出せる点が魅力的です。

レイファンは今のところ未知数です。
未知数ですが、無属性ダメージなのでミラーマッチでは有利に働きそうなので入れてみました。
枠も多いので腐らないユニットではありますね。

紅河挺団と強襲艇の数はかなり悩みました。
強襲艇を3枚にした方が良いのではないかとも考えましたが、進軍補助地形を抜いてしまったので特殊進軍持ちである紅河挺団は必要なカードです。
バランスをみて、2枚ずつにしましたが、ここは個人の自由な気もします。
戦闘重視であれば強襲艇を増やせば良いし、展開重視であれば紅河挺団を多く入れれば良いと思います。

戦闘スペルは朧月夜で回収できる様にすべて1枠スペルです。
旧バーンアウトが使用可能になったことで炎鞭兵が安定して活躍しますし、新イクスプロージョンによって今までなかった対抗力を得ました。
小型〜大型まで対応可能になり、戦闘がよりスムーズに進められるようなっています。


以上、こんな感じで調整した狂戦士ラヴァーです。
フェンリル入れたいなー・・・とか、ウォードラムが欲しいかも・・・とか、まだまだ調整の余地はありそうですね。
環境によって、数枚入れ替えるのも良いかもしれませんが、これで一応の完成としましょう。

消耗品型の方が安定して戦えるでしょうが、札・粉塵・スクロールを積んで打ち消すだけのモンコレは単調になってしまいがちで自分の性分にはあまり合いません(苦笑
ならば、狂戦士装備で攻撃力を上げ、1体でも攻撃が通れば大打撃を与えられ、場合によっては大火力で全体を焼く!という構成の方が好きです。
今までファイナルストライクはあまり使われていないカードでしたが、そういったカードを積極的に使うと面白いデックが出来る場合がありますので、たまには陽に当たらないカードを使ってみるのも良いかと思いますよ。


※追記(2012/09/02)
よく見たらデック枚数49枚でしたね(汗
今日大会で使用して、1枚足りないと思ったら、もともとそうだったんですね(苦笑
なので、1枚何かしらカードを足さないとです。


イクスプロージョン(3C-069)*2 → 
イクスプロージョン(3C-069)*3

としてください。