場を展開するデックが使いたくて、初めてハーピィデックを組んでみました。

スペル1枚積みをしたのでちょっと変わった対抗ができますよ。

勝率は8割といったところでしょうか。

ユニット
不死鳥エスメラルダ*1
スコールドルフィン*2
ゴルゴンスネーク*1
ハーピィ裏門巡回隊*3
クレセントダンサー*3
ハーピィ正門守護隊*1
ハーピィ南門守護隊*2
ハーピィ西門守護隊*3
フルムーンシンガー*3
雷鳴の舞姫ライカ*3
ライカの雷鳴親衛隊*3

プラズマボール*1
ラー*2


戦闘スペル
キュクレインフラッド*1
ペトリフィケーション*1
マテリアルブレイク*1

ウィンドストライク*3
サンダーフラッシュ*2
ハーピィソング*3
ヒュプンシス*2

アビスディメンション*1

地形
蒼天の護法陣*1
遠く遠く*3
鳥の楽園*3


まあ、結構スタンダードなんですけどね(苦笑

1枚積みのスペルをどこで使うかがポイントです。
2枚目を警戒してくれると戦いやすいですよ。


※1/26 追記
スペルの選択理由ですが、まずキュクレインフラッド。
これは進軍タイプ関係なく、それなりのダメージを与える事が出来るため選択しています。
一例ですが、ナーガラジャがドラコフォームを自身に2回使用しないといけなくなるという事で相手の対抗数を大幅に削る事ができるということも選択理由の1つです。

マテリアルブレイクは、ドラジェ対策。
また、水土にはブリューナクが入っている事が多いので選択。
ブロック対抗戦ならば、対ゴッドイーターにも役立つ・・・かも。

ペトリフィケーションはキュクレインと同じ理由から選択。
ただし、防御力が著しく高くなってしまったユニットを倒せるように、どちらかに寄せるのではなくそれぞれ1枚づつとしています。

それ以外はハーピィに必要なスペルを自分のさじ加減で投入してます。
マルチ枠が多いのでスペル色を散らしていても無理無く使用できるので、手札で腐る事はほとんどありません。

ゴルゴンスネークやスコールドルフィンはスペルの選択によって投入枚数を変えるか、別ユニットとしても良いでしょう。
しかし、ビーストでこれ以上に良いユニットとなると選択肢はかなり狭まりますが・・・(苦笑

地形に時空門・対偶を入れなかったのは、展開力・進軍能力に問題が見られなかったからです。
その為、鳥の楽園を3枚投入し、高速展開を行えるようにしています。
護法陣も何色か入れても良かったのですが、鳥の楽園でユニットを普通召喚すると、自然と手札にはスペルが多くなるので対抗数が足りなくなるという事は少ないので、一番ユニット数が多い蒼天の護法陣を1枚だけ入れてあります。
もっとふさわしい地形があれば良かったのですが、今はこれがベストだと思っています。

以上がこのデックの構築に於ける考え方です。
見て頂いた方のデック構築の参考になれば幸いです。