無垢なる混沌と不思議娘パンドラのダイスを振るタイミングについて公式から回答がきたのでご報告。

以下一部抜粋

効果の中でダイス結果を求める内容がある場合、
能力の使用を宣言した段階でダイス結果を求めます
これについては例外はなく、どのような表記であっても、
ダイス結果は使用の宣言時に求めます。

カードの使用の具体的な手順に関しましては、総合ルール
(http://moncolle-tcg.com/rule/img/mc_rule.pdf)
の「8-1.使用の手順」をご参照ください。


要するに、パンドラの不思議抽選会は結果を見てから対抗するかどうかを決めることができるということ。
うーん、一気に使い辛いくなってしまった(苦笑

残りは続きからどうぞ

この回答は予想していた通りだったのだけれど(というよりもルール通りだから当然と言えば当然だが)、なんとも釈然としない。

無垢なる混沌はこの裁定で何の問題もないと思う。
しかし、パンドラは(自分の中ではだが)かなりカードデザイン的に問題があるように思われる。

不思議抽選会の的中確率は


1-1,1-2,1-3,1-4,1-5,1-6
2-1,2-2,2-3,2-4,2-5,2-6
3-1,3-2,3-3,3-4,3-5,3-6
4-1,4-2,4-3,4-4,4-5,4-6
5-1,5-2,5-3,5-4,5-5,5-6
6-1,6-2,6-3,6-4,6-5,6-6


で、1/6と混沌と変わらない訳だが、混沌と違うところは対抗で使えない点だ。
1回1回効果を解決しなければならず、的中時には相手に対抗され、能力が発揮することはまず無いだろう。
だからこその【精神:20】ダメージなのだろうが、せめて対抗で使えるようにして欲しかった。


今までは「不思議抽選会」を使う場合、効果が当たるか当たらないか分からない状態で相手へ対抗を迫る緊張感が面白かったのだがなぁ・・・

自分の勘違いだったけれども効果解決時にダイスを振る方が、より「不思議抽選会」という能力を表しているように思う。


まあ、オープン環境でダイス目操作して、的中しやすくなったと前向きに思うことにしよう。
何にせよ、ブランニュー環境でダイス目操作が出来るようになるまではパンドラは使わないだろうな。