無垢なる混沌の特殊能力、虚無は使用宣言時に1Dして、そのダイス結果に対して相手プレイヤーが対抗するかどうかを選択出来る。

一方、不思議娘パンドラは、不思議抽選会を使用宣言し、対抗連鎖解決時にダイスを振る。
(要するにダイス結果を見て対抗するかどうかの宣言が出来ない)


自分はこのように解釈をしていた。

しかし、先日カードテキストを見ていて少し引っかかるところがあったので散文ながら書いてみる。
 
無垢なる混沌のカードテキストは次の通りだ。

[普通/対抗]虚無
自軍プレイヤーは1Dする。対象が「属性:ダイス結果に対応する属性(ダイス結果:属性=1:火
/2:水/3:土/4:風/5:聖/6:魔)」の場合、対象に【混沌:10】ダメージ。


一方、不思議娘パンドラのカードテキストは次の通り。

[普通] 不思議抽選会
自軍プレイヤーと敵軍プレイヤーは、それぞれ1Dする。それぞれのダイス結果が同じ場合、対象に【精神:20】ダメージ。



読んでもらえば分かると思うが、どちらも「1Dする」という部分に於けるテキスト表記は変わらない。
ということは、1Dするタイミングも同じでなければならないはずだ。

しかし、実際上記2ユニットを使用している(されている)場面を観るとはじめに書いた通り、ダイスを振るタイミングが違うのが現状だ。

で、これがもし同じタイミングにダイスを振るということになるとそれぞれに問題が出てくる。

無垢なる混沌の場合、もし効果解決時にダイスを振るような裁定をされると1回で相手ユニットを倒せるかどうか分からないので、とりあえず数回、虚無の使用を宣言するようになる。
ダイス結果を見てからの対抗ではない為相手にプレッシャーをかけることはできるが、よりギャンブル性が高くなってしまう。
保険の為、虚無を数回使用宣言して、一回目で6が出てしまった時なんて目も当てられない。

しかもダイス目操作のカード(オープンレギュのみ)を使用することが出来ない。


不思議娘パンドラの場合、ただでさえギャンブル性が強いにも拘らず、ダイス結果を見て対抗されるようになってしまったら誰も使わなくなってしまうだろう。


どうして今まで疑問に思わなかったのか不思議なくらい。
とりあえず、どのような裁定が出されるか分からないが、公式に質問してみようと思う。

もし、この疑問に対する回答をお持ちの方がいるのであれば、教えて頂けると助かります。